沖縄旅行の魅力を大発表
15倍だ!。
それで注文は?」。
「いや、それなんですけど。
実は表紙のアクセスが950人と半分に減っちゃいまして。
だから最後まで来てくれたのは143人なんです」と彼。
「ひやー。
うまいこといかんもんやなぁ。
結局注文はないのか」と聞くと、「はい…」とH君。
「そうか。
まあリフォームは成功しているようやから、次は何かページに来てもらうためのいい方法を考えなきゃな」。
すると、いきなり社長室のドアが激しく開いて、「社長。
全部、聞きましたぞ!」と今度はK専務の登場。
「聞きましたぞって、ドアの向こうで何しとんねん?」。
「いやいや。
アクセスを増やすのが必要なんでしよ。
いい案があります!」と例の調子です。
「またぁ。
どっか抜けてるんじゃないの?」と疑うと、専務は「いえいえ。
検索エンジンを待ちの告知方法とするならば、次のは攻めの方法です!」。
「ほう、攻めか。
わしも待つより攻める方が好きだからな。
それでどんな方法だ?」次は電子メールやバナー広告を使ったホームページの告知手法について解説します。
「ホームページを作ってはみたものの、さっぱり反応がない」「アクセスはあるんだけど、売り上げが少なくて」。
こうした悩みをお持ちの電子商店オーナーが大勢いらっしゃると思います。
せっかく張り切って電子商店を作ってみたのに、こんな状況ではイヤになりますよね。
その気持ち、非常によく分かります。
私も電子商店を立ち上げた当初は、全くと言っていいほどアクセスがありませんでした。
当然、商品に関する問い合わせの電子メールすらいただけない状態でした。
電気製品を扱っている会社の2代目だった私は、色々な関連書籍や雑誌を見てその気になり「よし、俺もやってやるぞ!」とやる気満々でした。
しかし、いざ電子商店を開設してみると、それはそれは悲惨な状況に直面しました。
オーナーのD氏は、IのK・E氏からアドバイスを受け、試行錯誤を繰り返しながら電子商店での事業を軌道に乗せた。
最大40%オフの低価格が人気で、新築需要によるまとめ買いが多い。
97年6月から98年5月までの年商は24,000,000円を超える。
98年2月には過去最高の月3,960,000円を売り上げた。
それなのにアクセスがほとんどありません。
まあ最初はこんなもの、時間がたてばそのうちアクセスや問い合わせも自然に増えるだろうと考えていましたが、甘い甘い。
今から考えるとそれは本当に甘い考えでした。
そりゃそうですよね。
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